釣れても釣れなくても!

Let It Be『水郷アングラー』 anija-yamamotoの気ままな釣りブログ



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大した役に立つようなことは書いてませんが(汗)
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2013年06月

《アオコ発生》トップで1本のみ!北浦、水が悪くて早上がり。

2013年06月30日 日曜日。
天候は晴れ。
また早起き出来ずで、午前7時くらいからの実釣スタートとなった。
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先行者なし。
いや、すでに時間が遅いので叩かれた後という感じだろうか。
今日の北浦は、昨日の減水から少し立ち直ったところ。
思い切り減水したところから、水門が閉まっての復活といったところ。
それでも、一時のMAXよりは水位は低い。

今日も朝一の時間帯を逃したことから、ワームでスタート。
いつものノーシンカーワッキー。
ところが、今日の北浦は一味違った・・・。

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写真ではなんとなくわかりにくいが・・・水色がおかしいことになっている。
分かりやすくいうと、アオコ発生である。

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すでに泡が緑色っぽくなっているのがお分かりいただけるだろうか。
昨日の水温が25度。
しばらく水も動いていなかったことから、そのうち来るなと思っていたのだが、昨日の今日でこうなるとは予想もしていなかった。

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まだこの時間帯は、今となってしまってはマシと思える状況。
いつもの囲い石積み周辺にはベイトも集まっている。
時間的にどうなのか・・・と少々疑ってみたが、ここでトップウォーターに切り替える。

時刻は7時30分過ぎ。
こんな日も高くなった頃合いでフィーディングタイムになるのか?と思ったが、なんとなく周りのベイトたちの動きが慌ただしくなってきている。

沖の石積み手前にキャスト。

ポッパーでいつものメソッドで・・・ゴボッ!っと派手にバイト。
旨いことヒットに持ち込んで、今日のありがとうバスを見事ゲット。

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40アップでありがとうバス。
アオコのおかげで水が悪く、半分くらいは諦めていたが・・・しっかりベイトがいて、それを追うバスがいる構図が成立していた。

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見事な食いっぷり、安心してやりとりできる形である。
ルアーはカルティバのゴボポッパーである。
http://www.owner.co.jp/product/detail.php?no=31812

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個人的にはあまりオススメ出来るポッパーではないかな・・・。
誰でも上手にアクションが付けられるという感じのポッパーではないと思う。
自分の意図に反して、立ち位置になってみたり、水平位置になってみたりと、とにかく言うことを聞いてくれない。
ただ、そのわがまま具合が妙に気に入ってしまい、たまに使うと魚が反応したりするもんだから、わけがわからない。。。(謎)

特にコイツの生み出すスプラッシュは結構気に入っている。。。

きっと、人が言うところの良いルアーと、魚がひかれるところの良いルアーというのは一致しないものなのだろう。。。

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とにかく、ありがとうバス・・・感謝感謝。


 その後も沖の石積み周辺でたまにボイルがある。
すっかり日も高くなってしまったというのに、こういうこともある。
ポッパーを打ち込んでみると、適当に反応もしてくれる。
しかし、ヒットまで持ち込むことがその後出来ず・・・(悔)

風が出始め、流れも出始め・・・水がみるみるうちにどんどん悪化していく。

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どんどんと流れてくるアオコ。
波気もないのに泡が立ちまくる。
どんどん増えているようだ・・・

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まさに抹茶状態となる。。。
この状態で釣りになるのかどうなのか。
それでも、この抹茶層の下は水が割りと綺麗な状態。
ただ、魚たちにとっては決して住みやすい状況でもなさそうだが・・・。

午前中はどこまでこのアオコの影響があっても釣れるのか、魚の反応があるのか・・・と思い、しばらく釣り続行していたが、さすがに無理だろう・・・と思い撤収。

そして、午後。
ひとしきりスコールのような大雨があった後に、北浦潜入。

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こんな感じになっていた・・・(汗)
分かりやすく言うと、粉っぽい抹茶がきれいに溶けましたという雰囲気(笑)

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綺麗に濁っているようにも見えるが、よくよく見るとかなり粒子が粗いことに気がつく。
粉っぽさが残っているときよりも、さらに魚にとっては住みにくいんじゃないかという感じ。

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午前中そこそこ泳ぎまわっていたベイトの姿もわずかになっていた。
恐らく時間帯によるものなので、回遊してくるのだろうが、自分が行ったときはお留守の様子だった。

しばしワームで状況を見るも、2回ばかりブルーギルらしいバイトがあったきりで、他はまったく魚の気配が感じられなかった。
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水位的に良い感じなのだが、そんなときにこのアオコ・・・。
この影響がいつ頃まで続くのだろうか。
今週は、この水質の影響が強敵になりそうな感じがしてきた。

午前中に1匹釣れてくれて良かった・・・(汗)

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《香取市黒部川》久しぶりにあの伝説のポイントが打ちたくなって・・・

 2013年06月29日 土曜日。
天候は晴れ。
風は朝の北東から東の風に変化。
ちょっと強めに吹いている。

ずっと茨城県側で釣っていたが、土曜日の午後・・・ふと、昔釣りをしていたポイントが気になってしまい、千葉県香取市にある黒部川まで足を運んでみた。
風向きからすると、川筋方向で吹いているっぽいが、なんとかなるだろうと。

北浦から移動、小一時間で到着。
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案の定・・・風がきつい。
釣りにならないほどの風ではないが、やはりこちらも増水しているせいで、風波のしぶきがたまに陸まで飛んでくる

先行者1名。
橋下の水門より少し下流で声をかけてみると、サイズは小さいが1尾ゲットしたとのこと。
スピニングでかなり繊細な釣りをしている様子だった。

と、自分がここに来た理由
まだ自分が現役だった10年超昔から、困ったときはここに行けばバスが釣れるとまで言われた伝説のポイントがある。
震災後は細かい変化があったらしく、さほど良い情報が得られていないが、まずは自分の目で確かめておきたいと思い、今日はここにやってきたのだ。

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その場所は、黒部大橋から下流にある。
自動車でも行けるのだが、ここの道路は農道と同じで道幅がかなり狭い。
軽自動車であれば、ギリギリ寄せてスレ違いが出来るかどうかというレベル。

それでも突き進むことも出来るが、今度はUターンをする場所が極めて少ない。
ちょっとリスキーなポイントなので、自分は結構距離があるのだが、陸っぱりの基本である徒歩で行く。
天気が悪い日は最悪だが、今日のような好天の日は気持ちよく歩ける。

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護岸をどんどん歩き、下流へ進むと・・・
そのうち整備されていない堤防へと突き当たる。
ここまで来ると、歩けるのは堤防の上の道路か、護岸のわずかなスペースのみである。

堤防の上の道路を歩いても良かったのだが、久しぶりなので護岸沿いを半分藪こぎ状態で突き進む。
この黒部川。
橋の上流・下流部の足場の良いエリアは結構人が出入りしているのだが、ここまで入ってきている人はそれほど多くない。
風は相変わらず強く吹き付けているが、気にせずパラダイスを思い出しながら突き進む。

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どんどん突き進む。
決して振り返ってはいけない(笑)
途中、水深を見る意味も込めてワームを静かに打ち込んでいく。
ちょうど足元で大人の背丈くらいの水深がある。
この辺は昔とさほど変わってないような気がする。

そして、突き進むことしばし・・・
遂に到着したのがこのポイント。

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黒部川ビクビクインレットである。

・・・
と、なんだかかなりしょぼくなっているが(笑)
その昔(10年超)、四季を問わずこのインレットにはかなりお世話になった。
夏は冷たい水、冬は暖かい水がこの土管から流れていたのだ。
それも結構な水量で。

それが、震災後どうやら変化してしまったようで、流れだす水量も激減してしまい、それっきりさほど良いポイントというわけでもなくなってしまったと友人からの情報だった。

確かに、今日久しぶりに訪れてみたが・・・吐き出されている水量が昔のそれとは絶対的に違っている。。。(汗)

くわえて、今日のように増水していると、土管まで水があるので、それほどインレットの有効性がなくなっている。
自分が知っているこのポイントは、ジャージャーと太い水流が流れ込んでいるポイントだった。
なぜ堤防の道路を歩かなかったのかというと、この位置をすっかり忘れてしまっており、道路からだとこの位置が把握できるはずもなく、護岸を歩いてきたのだった。

と、せっかく来たので実釣スタート。

まずは北浦で釣ったままになっているジャッカルのフリックシェイク4.8ノーシンカーワッキー
が・・・あまりに風が強すぎて使えない(汗)
ポイントに打ち込んでも、ラインが風であおられてドリフトしてしまいフォールしていかない。。。

仕方なく、別のワームで1/64ネイルシンカーのネコリグにして対処。
インレットの上流と直下。
フォールとリトリーブ。
しばらくするとバイト!
釣れてきたのはブルーギルだった・・・しっかりかかっていなかったのか、水面でバラし

その後もスピナーベイトとバイブレーションを打ち込んで、しばらく粘ってみるも反応なし
時期的なものなのか、震災後の変化で魚の居場所ではなくなってしまったのか・・・・。
昔は必ず魚がいるポイントだったのだが・・・どうやらいろいろ変わってしまったようだ。

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懐かしいポイントで釣りをして、昔のことをいろいろと思い出しながら堤防上の道路をスタート地点まで戻ることにした。
まだ梅雨明けしてはいないが、周りの風景を見るとすっかり夏な感じがする。

鬱蒼としげる雑草群とヤブ。
照りつける太陽と、照り返すアスファルト。
昔はよくこういう人跡未踏っぽいところを釣り歩いたものだ。

今はほとんどのポイントに人が入った跡がある。
それだけ魚が釣れにくくなっているのかもしれないが、よりプレッシャーのない魚を探して釣る。
もちろん最初は釣れるが、当然のようにバスも賢くなるので、そのうち釣れなくなる。

この循環式陸っぱりエリア構造なのだろう。

しかし、最近思うこともある。
いくら先行者が入っていようと、しっかり狙うと魚は釣れてくる
いるところにはしっかりバスはいるし、狙い場所さえしっかり抑えてやれば釣れてくる。
つまり、スレているのもあるのかもしれないが、圧倒的に攻めきっていないという感じがする

同じルアーで同じ釣り方をしていても、人によってまったく違う効果が出るのがルアーフィッシングであり、そこが面白いところでもある

最近自分が「あえて」みんながやっているネコを打たないかというと、ネコでは釣れない魚を釣りたいと思うからである。
実際、人が多くなる週末などは、ネコを打ったあとのポイントでも魚を取れることも多い。
さすがに効率等を度返しにしているところは否めないが、人がいうほどバスの個体数も落ち込んでないし、プレッシャーも、まだまだそれほどじゃないんじゃないかと思うこともある。

人によって感じ方も捉え方も違うのだろうが・・・。
いるところにはいるし、抑えるところを抑えてやれば、結局は釣れてしまうのだろう。

ただ、今日このビクビクインレットは不発だった(笑)
もっと季節が夏よりになって、水温がぐっと上昇したときに、もしかするとこのちょろちょろインレットが効果絶大になる日もくるのだろう・・・。

※このポイントに行くとき、そこそこ足元に注意が必要です。
初めて行かれる方は、軽く藪こぎ出来る装備で行かれることを推奨します。
 
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《夕刻北浦》朝と風景が違うほどの減水、明日から期待か・・・

2013年06月29日 土曜日 午後の部・・・
というか、夕まずめまで待てずに撤収してしまった。。。(汗)

朝から比べると30センチ超は減水している。
自分が釣りをしている間も、ぐんぐんと減水しているように思えた。

ここまで水が動いていると、気になるのが水温変化。
夕方に計測したデータはこちら。

気温:21度
水温:25度
水色:澄


思ったより水温が低くないっていない。。。
十分トップに反応する温度帯なのだが・・・


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朝はこの囲い石積みのてっぺんがちらっと見える程度だったが、すでにこんな風。
おまけに水質も改善されたのか、朝よりはかなりクリアな状態。

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まぁ、今までが増水していただけで、通い続けている自分にとってはこのくらいの水位が普通というか、、、まだ多いくらいの感じである。

だが、ここまで一気に減水されると、さすがに釣れる気がしない・・・というか、ちょっと微妙な気分になる。

とりあえず時間が早いが、狙いやすくなった囲い石積み周辺にトップを通してみる。
久しぶりの登場であるバズベイト。

まず反応はなし。

次にポッパーを入れる。
ただ、午前中よりかなり風が強くなってしまっていて打ち込みにくい。
水沈していた石積みギリギリをトレースしてみるが、向かい風なのでポーズをしている間にもどんどん手前に押し戻されてしまう・・・。

しばらく打っているとブルーギルが様子を見に来た。
テールのフックを何度かつついて消えていったが、この感じを見るに、状況はそれほど悪くないような気がする

囲い石積みの左右をチェックしつづける。
と、ポッパーのすぐ先に鯉がもじった・・・。
結構な大きさである。
あんなのがスレがかりでもされた日にゃ、大変なことになる。

どうやら減水したタイミングで、60センチオーバーはあろう鯉がウロウロしているようだった。
こんな大きな魚がウロウロしてるんじゃ、ちょっと厳しいな・・・と早目の撤収。
入れ替わりで何組かポイントい入っていったが、その後フィーディングタイムはあったのだろうか・・・。

今回の増減水が分かりやすいように、同じ石積みの画像を添付しておく。

↓これが増水MAXであったろう囲い石積みエリア。
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↓こちらが本日の減水時の囲い石積みエリア。
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結局、午後の部はノーフィッシュで終了となったが、この水位変化が落ち着くあたりから、また良くなるんじゃないか、と思ったりしている。

とりあえず、午前の部でありがとうバスはゲットしているので、心穏やかに今日を終えることが出来そうだ。

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《朝寝坊》出遅れたけど、手堅く1尾ありがとうバスゲット!午前の部!

2013年06月29日土曜日、午前の部。
天候は晴れ。

昨日、リールのライン交換までして、今日は早起きして行こうと思っていたのだが・・・
うっかり寝坊をしてしまい、かなり遅めのスタート。
すでに先行者なしの北浦へ到着。
時刻はすでに10時15分過ぎ。

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強めの向かい風。
波気がそこそこある。
一昨日から比べると減水傾向。
どうやら下流の水門を開放しているようだ。

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波のおかげで水面には泡が出来ていた。
あまり酷いと釣りにくいのだが、この程度であれば魚にとって格好の隠れ場所的存在になるので無問題。
さすがにトップウォーターという雰囲気ではない時間帯となっているので、ノーシンカーワッキーで釣り進む。

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ポイントはこの護岸足元ギリギリからこの泡の消えるくらいまでの幅。
なるべくボトムに変化があるところを念入りにチェックしていく。

陸っぱりでは基本だが、かならず往復方向からチェックをいれることが大事。
同じ場所でも、トレースする方向が違うと魚が反応する場合が多いのだ。

しばらくするとラインがスーッと沖目に走った。
バイト、しっかりフッキングして本日の1匹め、ありがとうバスをゲット。

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サイズは小さいが、朝一のおいしい時間帯を逃してしまった自分と遊んでくれるバスに感謝
コンディションの良い、綺麗な魚体だった。
ワームはジャッカルのフリックシェイク4.8モエビグリーンである。

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ほんとかわいいヤツである。

その後、30分ほどやって午前中の部は終了。
釣りをしているとやや流れが出来る程度にどんどん減水しているのが分かる

03

 ここのところずっと増水キープだったので、これで少しは変化が出るものと期待
沖ではワカサギのトローリング船が操業中。
どちらかというと対岸(左岸)よりで操業している。

昔はワカサギのトローリングが始まる頃になると、その漁から逃げるワカサギの群れに着いて結構な数のバスがスクールしてきたものだが、今はどうなのだろう。
自分が今年に入ってワカサギのトローリング漁を見たのは初めて。
「そういう季節なんだな・・・」と思ってしまった。

 午後の部に続く。↓
http://blog.livedoor.jp/anijaism/archives/28967017.html


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《ライン交換》サンヨーナイロン GT-R HM 14LBをチョイスしてみる。

自分がメインで使っているラインはサンヨーナイロンである。
その昔はいろいろなラインを使いまわしていたが、10年以上の間ずっとラインと言えばサンヨーナイロンとなっている。

サンヨーナイロン株式会社
http://www.sanyo-nylon.co.jp/

自分がバス釣りを復活した今年も、使わせてもらっているわけだが、今使っているXプライドのセットのみだが、ライン交換をしてみた。

売り場には、多くのメーカーが多種多様な性格を持った専用ラインを用意している。
自分は同じメーカーで統一しているが、同じように皆さんの中でも、その辺にこだわりを持って選んでいる方も多いと思う。

52

今回、自分が選んだラインはこちら。

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アプロードGT-R N-spec HM である。

58
 
早速、アプロードGT-R N-spec HM を巻いてみる。

実はこのセットには、同じサンヨーナイロン製のラインが巻いてあったのだが、どうも自分には合わないようで、まだ巻いてから一週間ほどしか経過していないが巻き替えてみた。

02
シマノ 13メタニウムHG

色付きも好きなのだが、今回はクリアをセレクト。

08
シマノ スコーピオンDC7

見やすさと見えにくさ。
相反する性格を兼ね備えたライン。
水中では見えにくく、空中では見えやすい・・・。
このHMはクリアラインなのだが、若干蛍光色が入っているので、空中での視認性もそれなりにあって良い。

本来、自分の釣りで使うラインの太さは16LBがメインであり、それ以上太くすることはあっても細くすることは今までになかった。
だが、今回は14LBを選択している。

これから14LBをメインにというわけではないが、自分が使っていた頃よりずっと最近のラインは強くなっているような気がしたからだ。
そこで試しに番手をひとつ落としてみて使ってみようということになった。

必要な強度さえあれば、ラインは細いに越したことはない。
ルアーの操作性など優れた面が浮き彫りになる。
もちろん、それぞれユーザー側の釣り方、スタイルにも大きく左右されることなので断言は出来ないところもあるが、最近主流となっているライトなリグ、ルアーを使う釣りをするには細いことに越したことはないだろう。

ただ、細いラインを使う上でのデメリットも結構出てきたりしてしまう。


まずはバックラッシュ等のライントラブル
皆さんも経験したことがあるだろうが、細いラインを使っているときのバックラッシュほど重症になるケースが多い。
細いが故のラインの柔軟性や食い込みの良さが仇となり、がっちりと逝ってしまうのである。

他は単純にライン強度不足によるアワセ切れやラインブレーク。
自分が北浦等で釣りをしていて、釣れてくるバスの口の中にも、よくライトライン(フィネス)のリグが見受けられる
口からラインを出した状態のバスを釣ってしまうと、なんだか申し訳ない気分にもなる・・・(涙)

バレてしまうのは仕方ないが、まずライトラインを使うにあたってコマメにラインの状態を確認することをオススメしたい
少しでもラインに根ズレなどがあった場合は、結び直す等の対処をしないとあっけなく切れて終わってしまう。

自分の場合は、釣ったときはもちろん、釣れなくてもかなりの頻度でラインの状態を確認するクセがついてしまっている。少しでもラインに傷があれば結び直す
傷がなくても、魚を釣った後は極力結び直すクセをつけている。

釣りをしていて、この動作は結構面倒なのだが、いつ何時一生に一度の魚をキャッチするチャンスがあるかもしれない・・・と思うと、、、やらずにはいられない(笑)

釣りに行く前夜。
リールのラインを巻き直しているときのドキドキする気持ち。
出来ればコマメにライン交換をするのがベストだろうが、結構ライン代もバカにならないのが現状。
自分は極力長尺巻のものを購入するようにしています。
結果からいうと、かなり経済的になるので。。。

しかし、サンヨーナイロン。。。
自分が使っていた頃は、FXF-1というのがあったのだが、今はもうなくなっている。
時代の流れを感じずにはいられない(笑)

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